カードローンのお試し審査はあてにならない理由とは?

カードローンのお試し審査はあてにならない理由とは?

カードローンにはお試し審査というものがあったりします。そのカードローン会社のウェブサイトを訪問すると、ごく簡単な2, 3の項目を入力するだけで融資可能かどうかを簡易的に判別してくれるというのがこのお試し審査です。
ですが、カードローンのお試し審査というのはあまり当てにはならないということを強調しておくべきでしょう。というのも、このようなお試し審査は実際的な審査というようなものではなく、ごく単純な機械的判定に留まっているものが多いからです。
ちょっと具体的に言いますと、例えばまずは年齢を問われたりします。これは20歳以上69歳未満など、そのカードローン会社の定める所定の範囲内に収まっていなければ自動的にアウトとなり、この範囲に収まっていれば次に進めます。
次は例えば職業や年収を問われます。ここは極めて単純で、収入がない無職の人や専業主婦の人が自動的に弾かれます。それ以外の人、とにかく収入のある人は先に進めます。他の項目としては例えば他社借り入れ件数などでしょう。これもそのカードローン会社の定める基準、例えば3件までであればOK、4件以上ならアウトといった具合です。
この例で分かるように、極めて単純で機械的な判定です。一ついえることは、このお試し審査でアウトなら、実際の審査を受けてもまず間違いなく審査落ちになります。その意味では確かにあてにできます。しかし、このお試しで融資可能と出たからといって、実際に審査に通ることは何も保証されていません。